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僕が祭りを創る理由 

気づけばにいがた総おどり祭りから一ヶ月。
早いですね~。。

いまさらですが、第7回にいがた総おどり祭、皆様のお陰で無事、大盛況の中、開催、終了することができました。

今年もいろいろありました。
新しい挑戦!
新しい出会い!
そこで生まれた奇跡!

今年は初めて3日間踊らず、裏方として祭りを支えていました。
これも自分の中では大きな覚悟の一つでした。
でも、そのお陰で新しいにいがた総おどりの一面も沢山見つけることができました。
会場に入ってくるチームさん、スタンバイしてるときの緊張した表情、祭りを楽しみして早い時間から場所取りをしているおばあちゃん。
本当に沢山の人がこの祭りを楽しみにしてくれてるんだな~☆
自分がやってきたことを誇りに思える瞬間でした。
もちろん楽しいことばかりじゃありません。
思い返せば辛かったことも沢山あります。
でもお祭り当日のみんなの笑顔に勝るものはありません^^
響’の演舞もにいがた総おどりで客観的に見るのは第2回目以降。
やっぱり感動しました。
僕のようにあの6分間で自分の中で何かが変わった人が沢山いると思います。
それくらい感動した演舞でした。
みんな最高の6分間だったぞー!!

それから今年は専門学校生を中心にした新潟総踊り祭り学生委員会という部隊が新たに結成されました。
皆さんご存知でしたか?
6月から始まり企画から運営まで自分達の考え行動するにいがた総おどりの新しい種です。
僕は今回事前準備から常に学生達と共に作業していました。

時に楽しく、時に考え悩み、時にぶつかり合い祭りを創っていきました。
お祭り直前、学生達は不安で一杯の顔でした。
皆で励ましあい、不安を押し切り大きな一歩を踏み出しました。

お祭り当日、不安で一杯だったはずの彼らの顔からは不安の表情はなく、お祭りをただ、楽しんでる様子でした。
そして3日目の最後、彼らは全員涙を流し感動していました。
この時、僕が始めてにいがた総おどりを見て感動していたことを思いだしました。
今、この子達は、あの時の僕を同じ経験をしているんだ。
僕はこの時思いました。
僕がこの祭りを通して伝えたいことはキットこれなんだ!

自分が経験した感動を沢山の人に伝え、新しい自分を見つける、新しい夢を見つけるキッカケを創ってあげたい。
今までもそうでしたが、僕は更ににいがた総おどりに尽くしていこうと思います。
年々大きくなるにいがた総おどりですが、最後には必ず初心に返してくれます。

僕はまだまだ頑張ります!!

ありがとう!にいがた総おどり☆

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