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にいがた総おどり 

今年は本当に大変だった。
踊り、ボランティア、会場、フリマ、下駄。

ただ、いつもと違うのは大きな不安はあまりなかった。
ヤッテヤル!!と決断して行っていたからかな。
それにガッチリという強い味方付いていたし。

今年は踊れなくても仕方ないと思ってた。
でもみんなが協力してくれて17日、18日と踊ることもできた。
何よりもみんなと踊ることができたことが凄い幸せだった。
16日演舞で忙しいはずの仲間から電話がかかってきた。
「やっぱりバナちゃんがいないとしっくりこない、あした待ってるね」
仲間の暖かさにまた涙してしまった。

祭りが近づくといよいよ忙しく、いつも泣きそうだった。
でもいつも我慢していた。

最後の練習の日、能登さんの言葉に涙をこらえることができなかった。
今まで溜まっていたものが一気にふきだしてきた。

いよいよ、奇跡の3日間が始まる。

内容はみんなも知っている通り。

本当に奇跡の祭りだった。

みんなの声が晴れも呼んだ。

お祭り開催中はあまり仕事も実はなかった。

ボランティアの参加率も良かったし、それにガッチリが物凄いがんばってくれた。

みんなの成長にはホントに驚かされた。
みんなありがとう。

きっと一人だったら何もできなかった。
みんながいたから頑張れた。
迷惑もいっぱいかけました。
たくさんの人の笑顔が見れた。
踊りをみて涙を流している人がいた。
がんばって良かった。
この祭りを楽しみにしている人がいる。
10年、100年、1000年と続いていってほしい。

この祭りに出会えてよかった。
この祭りのお陰で夢も持てた。

みんな大好きです。
そしてありがとう。


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